無意識な感覚・意識的な感覚
以前これらの記事で自分の感覚の解除について書きましたが
自分の中にすでに持っている感覚は、自分で閉じていたとしても何かのきっかけを元に、もしくは無意識のうちに作動している可能性もあるのですが
何かをやりたい、例えばここではピアノを弾くこと、と思った時、意識的に自分の感覚を感じようとする時に感覚にフタがされていると、自分の思うように、つまり自分がイメージしている「こういう感じ」と身体の動きという感覚がうまく連動せず
私自身はこの事が原因で「やり辛い」「弾きにくい」と感じていることが起きているのはないかと思っています。
ここでは、普段自分が自然と(自覚なしに)感じていること、無意識に感じていることと
自分の五感を思い起こして曲を弾く、練習するということに当てはめていくために意識的に感覚を起動させていること
が起きていて、これらのどこかに滞りやギャップがあることがやり辛さを感じる原因になっていると私は考えています。
今日もお読み下さりありがとうございました(*^_^*)
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自分の感覚、元々持っている感覚がうまく身体の動きと繋がっていないと感じる時はこちらをヒントにどうぞ。
練習の内容がうまく曲の仕上がりに反映されていないように感じている時はこちらをヒントにどうぞ。
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